不動産について


平成30年度滋賀県指定法廷研修会に出席してきました。
「税制」と「空き家対策」を不動産からの立場での講義でした。

「税制」では、認定長期優良住宅に対しての優遇税制が平成32年まで延長されました。
また「空き家問題」は、中島弁護士が分かりやすく解説されていました。

気になったのは、空き家率が32%になると地域の行政が成り立たなくなるとのこと。

例えば、消防署が機能しなくなる!救急車が動かない!消防車も同じ。
道端や土手は草ぼうぼう、まちづくり何てのは吹っ飛ぶ?と言われているそうです。

恐いのがその空き家率が32%になるのは、地域によっては早いと10年後だそうです。

皆さんもお住いの地域の空き家率を調べてみてください。

 


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