古材活用と言っても中々手ごわい!


ごらんの通り、煤竹の階段手摺です。煤竹は乾燥しきっているので硬いのです。
うっかり手ノコで切ったら目が飛びます。そこに割れ易い。
また、ここまで磨くには手間が掛かります。すすを落とすのに水を使ったらダメ。
水で洗ったらほとんどの煤竹は割れてしまいます。
割れたら二束三文なのは皆さんお分かりでしょう。

また、良く写真を見てくださいませ、煤竹を固定するのにチョッと工夫してみました。
お分かりですか?そうです庶路縄(しょろなわ)を使ってみました。

 


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