
このたびは、(有)大森大工のガレージハウスキットを御購入いただき、誠にありがとうございます。
【組立、施工の前に・・・ 】
商品を正しく組立、施工していただくために、説明書の内容をご確認ください。
商品の組立、施工については、必ず本説明書に従ってください。
【お願い】
*組立は、所定のボルト、ねじ、くぎ、を使用して最後まで締め付けてください。
締め付け、打ち締不良は家屋の強度、精度、雨もれの原因になります。
*開口部の水平、垂直、対角寸法およびねじれの無いことを確認して下さい。
*家屋の水平、垂直は慎重かつ、正確に行ってください。
傾きがあると、美観を損なうばかりか、家屋の損害の原因になります。 |
ガレージハウスキットを組む前に、基礎を造ろう。基礎は、ブロック、レンガ、、固い物で腐りにくいものならOK。
【ポイント】
ブロックを据付けその上に土台を乗せます。レベルと、直角(90°)を決めよう。※1
レベルは水平器、直角は針葉樹合板(以下合板)を使おう。
1)ブロックを据付ける
2)土台を組みレベルを見る
3)合板で直角を見る ※2 |
番号どうり組付ける
土台火打ちを組む(ボルト仮締め)
針葉樹合板で直角をきめる(大切)
(ボルト本締め) |
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番号順※2※3に合板をはさみ込むように
柱の溝に合板をしっかり入れよう。小合板※4を下に
窓しき忘れない様に |
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どちらか片方から、穴にあわせて差し込む※1
※注意 窓ジキ忘れない様に※2
桁の溝に合板をしっかり入れよう
もう一方の桁間も同じ要領で ※3
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| 桁間方向と同じ要領で |
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どちらか片方から、穴にあわせて差し込む※1
※注意 窓ジキ忘れない様に※2
桁の溝に合板をしっかり入れよう
もう一方の桁間も同じ要領で ※3
※注意
合板が、そっている時があります。作業性は悪いですが、強度に問題ありません。
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桁のアリ加工にアリを落し込む
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重要な作業ですから慎重に
梁間、桁間両方を対角線上に2箇所できめる※1
仮止め筋かいは、タルキを使おう
起ちが決まれば、火打ちボルト本締め
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番号どうりに組み込もう
組み終ったら、つかの起ち(90°)を見る ※3 |
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タルキをながす。屋根の精度を増すため、つかの起ち(90°)を保ちながら両梁間、中央の順で打ち付ける
メンド(ビス65)をタルキのうち間にカットしタルキと同じ高さに ※1
※ビス90 ※2
※合板を落し込むように ※3
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こぐちを勾配切り加工してあるのをはふで、はなかくしと共にタルキと同じ高さで止め付ける
※ビス65 ※1 |
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合板を下から、はなかくしより3cm出す。また、両はふも3cm出す
※1
ビス32 ※2で、30cm間隔で止める
※下地が完成したらルーフィングを引く。※3
※タッカで止める ※4 |
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これで建前は終了です。もう少しです頑張って下さい。
| 合板を、外側からビス32で、30cm間隔で止める ※1 |
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唐草(からくさ)を打ち付ける※1
アポロ材 ※2を下から差込ながら、タルキの上場で釘で打ち付ける
カラー釘打ち ※3 |
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| はふの上場はツカミはさみで、おりまげてかしめる※4 |
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棟は棟用ぬきを打ちつけ、その上から棟包みをかぶせる
棟包みは横からカラー釘で打ち ※5、継ぎ手はコ−キングしはめ込む※6
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雨をどっちで取るか決める
はなかくしに樋づるを、片方8本づつ勾配をつけて打つ ※1
立樋は柱に二箇所に止める。ボンドは使用しない ※2
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表はスクリュウ釘で、内は専用ビスで止め付ける
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すき間はコーキングしましょう
※1
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下地材を柱両脇と中央にいれる※1
柱内間にカットして下から打ち、二枚目からは重ねて打つ ※2
※ビス32 3本打ち ※3
※ビス32 ※4
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タルキを合板寸法に割付て土台に打ち付ける
合板を張る
※ビス90 ※1
※ビス32 ※2
腰板と床板のすき間は巾木を柱の内間にカットして止める ※3
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