令和の大工育成


学生さんは夏休みに入り、少し自治会内もにぎやかになりました。
夏休みとは言っていられない職人の世界ですが、今年も大工育成が始まりました。

まずは古民家再築で無くてはならない煤竹。数年前から保管していた、煤竹を洗う事から始めます。
加工する前に、材の肌触りなど座学では学べない事を体で覚えます。

丁寧に洗えば、独特の飴色が浮き出てきて素晴らしい!後は乾燥ですね。

 


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