職人の仕事

今回は左官、石屋、大工、板金、各職人の「匠の技」を分かりやすく説明します。
とは言っても文字では書ききれないので、写真を見てください。

竹小舞(壁下地)は地元に沢山ある竹を適度に割って、縦横に縄(乾燥した稲)で編んでいきます。
そこに、すさと泥を混ぜ発酵した泥を塗りつけます(荒壁)。写真は荒壁完成。

 

次は主柱下、石の光付けですね。
管柱に打ち込んでいるのはトンボ。私も丁稚のころよく打たされました。
管柱は良いのですが、下敷きに打ち込むのは難儀でした。

大変珍しい仕事がしてあるのが鶴首の数です。垂木一本一本に打ち付けているのは凄い!
雪深いのが良く分かりますね~

すべてこれが匠の技と私は思います。
もっと知りたい方は古民家鑑定士を受講して下さい。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

袖うだつ

次の記事

移築