いよいよ屋根下地が完成です。

「檜皮葺(ひわだぶき)とは、屋根葺手法の一つで檜(ひのき)の樹皮を用いて施工する。
日本古来の歴史的な手法であるが、日本国外には類を見ない」そうです。

文化財を含む、古い建物の屋根で檜皮葺を見ることができます。
幸い檜皮が表側1寸位しか腐朽していなかったので、下地を作って銅板葺きとします。

これで神社も50年!本殿屋根は安泰です。

 

↓↓なかなかこのアールが出ず難儀をしました。↓↓

 

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